「メルカリとヤフオク、結局どっちで売った方が得なのか」——結論から言うと、販売手数料はどちらも一律10%で同じです。手数料だけを比較しても差は出ません。実際に差が出るのは、売れ方の性質(即決 vs 入札)と、商品ジャンルとの相性です。
| 項目 | メルカリ | ヤフオク |
|---|---|---|
| 手数料率 | 10%(一律) | 10%(落札システム利用料) |
| 販売形式 | フリマ形式(即決価格) | オークション形式(入札制、即決価格の併用も可) |
| 出品料 | 無料 | 無料(キャンペーン等により変動する場合あり) |
| 価格の決まり方 | 出品者が決めた価格でそのまま売れる | 入札で競り上がる、または即決価格で売れる |
手数料が同じである以上、「どちらが得か」は手数料計算の問題ではなく、自分の商品がどちらの売れ方に向いているかという問題に置き換わります。
手数料率が同じ10%でも、実際の手取りに影響するのは送料負担・振込手数料・出品の手間です。特に複数のプラットフォームを併用している場合、それぞれの明細形式・振込サイクルが違うため、手数料計算より先に「どこでいくら売れて、いくら引かれたか」を正確に把握することの方が実務上は重要になりがちです。
メルカリ・ヤフオクを含む複数販路の売上CSVを読み込むだけで、手数料・原価・送料を差し引いた利益・利益率・月別集計を自動表示します。手入力なし・登録なし。データはこの端末から出ません(ブラウザ内処理・送信しません)。